ACE COLLECTION|等身大の歌詞が刺さる次世代バンド



バンド紹介

エースコレクションは、日本の4人組ロックバンド。 キャッチーで耳に残るメロディと、恋愛・日常・弱さをストレートに描いた歌詞が特徴で、 「気づいたら口ずさんでる」「歌詞が自分すぎて刺さる」と若い世代を中心に支持を集めているバンドだ。

派手なサウンドというよりは、言葉とメロディで勝負するバンドという印象。 失恋ソングや背中をそっと押してくれる曲が多い印象。

筆者が知ったきっかけは、ボーカル たつやが昔から動画サイトにて弾き語り動画を上げており、アコースティックギターの演奏能力と歌唱力が凄まじくそれで衝撃を受け、チェックしたのがきっかけだ。 そんな中バンドを組み始動したのがこのバンドであった。歌って弾けるボーカルでありながら、バンドではピンボーカルで歌う姿も多くバンドメンバーへの信頼を感じる。バンドメンバーの演奏力も高く、今後注目の日本のロックバンドである。

マッシュアップでさまざまなアーティストのカバーをあげた事でも注目をあびた。筆者は第2のミスチル的な存在にならないかなと思っている。


① 花火大会

エースコレクションを代表する一曲。 こころにしみるミドルテンポの1曲。すこしバックナンバー感がある一曲。たつやの歌唱力がミドルテンポだと輝きここに染みる一曲だ。夏になると聞きたくなる!と声も多い夏の名曲だ。ライブ映像も上がっており 是非みて欲しい。



② 砂時計

アコギとボーカルから始まるバラード。一つの映画のストーリーを聞いているような曲だ。彼女と出会ってからの心の変化を鮮明に、繊細に歌った歌詞が心に染みる。少し歌詞が詰め込まれている部分がアクアタイムズを彷彿とさせる。愛や人生について考えるきっかけになる心に染みる曲である。


③ヘンゼルとグレーテル

歌詞も詰め込まれたノリノリの一曲。今どきのおしゃれ感とグルーヴ感を融合させた一曲だ。思わず体が動いてしまう1曲だ。


    



メンバー紹介

● たつや◎(Vo / Gt)
本名:たつや
バンドのフロントマンであり、ほぼすべての楽曲制作を担当。 感情をそのまま吐き出すような歌い方と、耳に残るメロディセンスが最大の武器。 弾き語りからバンドサウンドまで幅広く対応できる表現力を持つ。ちなみに瑛人のはとこらしい。

● LIKI(Gt)
バンドのサウンドに彩りを加えるリードギタリスト。 楽曲ごとに空気感を変えるフレーズ作りが得意で、 シンプルな曲構成の中でも存在感のあるプレイが光る。

● Mochi(Ba)
安定感のあるベースラインで楽曲の土台を支える存在。 派手すぎず、曲にしっかり寄り添うプレイスタイルで、 歌モノとしてのACE COLLECTIONの魅力を引き立てている。

● RIKU(Dr)
楽曲の感情の起伏に合わせたドラミングが特徴。 シンプルながらも展開を意識したビートで、 バンド全体のダイナミクスをコントロールしている。小学生のころからドラムでXJAPANと叩くなど天才キッズとして有名であったようだ。数々のドラムの賞も受賞しており、「Zildjan」などとエンドースメント契約をしているらしい。



演奏・コピーに役立つ情報

エースコレクションの曲は、難しいテクニックより「歌をどう支えるか」が重要だ。 ギターはクリーン〜軽い歪みが中心で、 コードストロークやアルペジオを丁寧に弾くことがポイントかも!

ベースはルートを意識しつつ、 Aメロ・Bメロで動きを少し変えると原曲っぽさが出るかも。 ドラムはフィルを入れすぎず、歌詞が前に出るリズムを意識すると◎。

弾き語りコピーにも向いている曲が多いので、 初心者の練習曲・バンドでのコピー曲としてもかなりおすすめ!!